通話料

格安スマホ事業者(MVNO)一覧の項目の中から、「通話料」について説明します。

格安スマホはほどんどが30秒で20円

基本的に「通話」は、30秒20円が原則です。これは、キャリア(docomo、au、softbank)がかけ放題以外で設定している通話料と同額です。ここから、格安スマホは通話料が半額になるアプリを提供したり、かけ放題のプランを出しています。

格安スマホの「音声通話SIM」契約の際の通話料は原則、30秒20円です(税込みで21円)。

アプリを使用してかけたり、相手先の電話番号の頭に数字を付け足したりしたりせず、いわゆる「普通に」モバイル回線を利用してかけた場合です。

この通話料は国内であればどこでも、距離も関係なく一律料金です。

キャリアのスマホやガラケーと同様に、0120や0077などフリーダイヤルは通話料無料、0570などのナビダイヤルであれば通話料があらかじめ決められています。

かけ放題の種類も増えたMVNO

MVNOのかけ放題は単純にただかけ放題というプランだけでなく、それぞれの使い方に合わせたいろんな種類のかけ放題があります。あなたにフィットしたプランを選択しましょう。

MVNOが普及し始めた頃、かけ放題のプランを出しているところは少なく、電話はかけた分だけかかる、が当たり前でしたが、かけ放題プランも増えました。

5分以内の通話であれば無料であったり、ひと月に60分間の無料通話があったり、IP電話からかけ放題であったり、様々なプランが出ています。

参考までに、いつでも、誰にでもかけ放題のキャリアのかけ放題プランは3社とも2,700円です。

携帯電話の平均通話時間は
75%以上が1日10分未満、ひと月のトータルでも86%以上が60分未満(MMD総研調べ)

うまく使えば、月額1,000円以内でこれまでと変わらない感覚で利用できます。

ただ、どこ宛でも・何分でもという話し放題のプランを出しているところは多くありません。

使いすぎればキャリアよりも高くなることもありえますので、5分話し放題なら5分で一旦切るなど、通話時間には注意しましょう。

 

毎月たくさん通話をする人は

たくさんあって悩むMVNO選び。データ通信のプランから選ぶのも手ですが、通話が多めの人はかけ放題プランのあるMVNOから絞り込むのもよさそうです。

仕事などで必ず長く通話をするという人もいると思います。

その場合は、かけ放題プランのあるMVNOから絞り込むという選び方があります。

IP電話、電話アプリ、中継電話を活用することで、通話料が半額になったり、相手によっては無料で話せます。

海外の相手、プライベートの友人、家族・・・話す相手によってかけ方を変えることでかなりの節約が可能です。

関連リンク: 電話のかけ方が増えた!

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