データ課金方法

格安スマホ事業者(MVNO)一覧の項目の中から、「データ課金方法」について説明します。

従量課金制と定額制の2種類がある

使った分だけ支払って無駄のない従量制と、事前に容量をし指定して使いすぎる恐れのない定額制があります。

データ通信のプランは大きく分けて2種類。普段どのように使うかによって、どちらの課金方法が最適か分かれます。

毎月、使う量にバラつきがあり、多く使う月も自動的に容量を追加したい人は従量課金です。

毎月、使い方がほとんど変わらない人、気付かないうちに使いすぎになってしまうことを防ぎたい人は定額向きです。

従量課金

使った分だけ払うのが従量課金制。

使えば使うほど金額が上がり続けるので、使用量を自分で管理する(理解しておく)必要があります。

メリットとして、「月の使用上限に達して速度が遅くなる」ということがありません。あまり使わなかった月は使用料が安く済みます。

定額

前月までに、ひと月にどれくらいデータ通信を使うかの容量を選んでおくのが定額制。

一ヶ月の中で、決まった容量に達するとデータ通信のスピードが遅くなるので、使い過ぎを防止できます。

仮に使わなかったとしても決まった金額を支払う必要があります。

事前に選んでいた容量に達したあと、スピードを遅くしないで使いたい(容量を追加したい)場合にはチャージすることになります。

ですが、比較的チャージは割高なので、自分にあった容量を選択しておくことが賢明です。

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