通話にも要注目

自分の通話パターンを把握しよう!

格安スマホ、実は通話でもかなりの節約が見込めます。一口に通話と言っても、かなり選択肢があります。

通話時間や回数など通話パターンを把握しましょう。また、かける相手はどんな相手なのか、通話品質にこだわるのかどうか、そういったポイントによって最適な通話プランや通話ツールがそれぞれあります。

そこからどれを選ぶか、あなたの通話パターンによってどれが最適な選択なのか変わってきます。

  • 月に何度かけるのか
  • 一度で何分話すのか

まず重要なのはこの2点です。
この2点を把握するだけでも格安スマホの料金プランから、もっとも自分にあったプランを選べます。

  • 通話品質にどれだけこだわるか
  • どんな相手と話すのか(相手に番号を表示させたいか)

このポイントによっては、これまでの「モバイル回線の通話」以外の選択肢も出てきます。

「モバイル回線の通話」以外の通話とは?

電話回線以外にも通話ツールはたくさんああります。無料で話せる通話アプリに、その通話アプリの有料プランもあります。中継電話を従量課金で利用することも、MVNOによっては定額プランを出しているところもあります。IP電話も従量課金と一定額のプランがあります。通話用のガラケーとデータ通信用のスマホを2台持ちするという選択肢もあるでしょう。

多少、通話品質は落ちてもいいということであれば、インターネット経由のアプリで通話料無料で話すという選択肢もあります。

また、IP電話も通話料が安くなる代表格の通話です。

もちろん複数の通話を組み合わせて利用することも可能です。
場合によっては、契約した格安スマホ事業者とは別の事業者の回線を利用することもありえます。

同じアプリが入っていないと通話できないものもありますし、通常の電話からは着信が受けられないものもあります。

通話する相手によってかけかたを変えることで、通話料をさらに節約することが可能です。

関連ページ: 電話のかけ方が増えた!(これまでの電話との違い)

あなたの通話タイプは?

モバイル回線の通話を行う場合、格安スマホ事業者が用意している料金プランを選びます。

最適な料金プランを選択するには

  • 月に何度かけるのか
  • 一度で何分話すのか

この2つのポイントから、あなたがどのグループに属しているかを探してください。

わからないという人は、現在使用している携帯電話の請求書から、過去数カ月間の実際の時間を参照にしてみましょう。

1回の通話が5分未満で終わることがほどんどなのか、という「通話時間」という軸と、月に何度くらいかけるか、という「通話回数」の軸で自分がどのグループに属しているかを見つけましょう。

 Aグループ(節約タイプ)

電話は要件のみ!毎日電話を使うことはない。または、無料で使える通話アプリなどを活用。
→特にプランを選択せず、使った分だけの「従量課金制」が最適

中継電話の従量課金
IP電話の従量課金など

Bグループ(絆タイプ)

しょっちゅうではなくても、たまには長話。
→ひと月の間にトータル○分話せる「トータル通話時間かけ放題」が最適

60分無料通話付きプランなど

Cグループ(コマメタイプ)

待ち合わせで迷ったら電話、帰宅前に一言電話、休日にレストランを予約・・・など、長電話はしないが、コマメに電話を利用する。
→短い電話をたくさんかけられる「ミニかけ放題」が最適

5分かけ放題
10分かけ放題など

Dグループ(かけ放題タイプ)

長く話すこともあるし、回数も多い。
→時間も回数も気にしない「かけ放題」が最適

中継電話かけ放題
IP電話かけ放題など

格安スマホをデータ通信プランを基準に選ぶという人でも、アプリが対応していれば、通話プランは別の格安スマホ事業者のプランを使用することも可能です。
データ通信から見た最適な格安スマホと、通話プランから見た最適な格安スマホ、それぞれを把握して、選択しましょう。

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