MVNOのサポートについての質問です

質問

実店舗がないMVNOのサポートはどうなる?

回答

MVNOのサポートは電話またはメールが中心となります。

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よくあるシーン別にまとめてみました。

シーン①操作方法がわからない

MVNOはよくある質問をサイトのQ&Aコーナーにまとめています。特にユーザーがつまづきやすいのが初期設定。初期設定には関しては、専用のページが設けられ、写真や図を使ってわかりやすく説明されています。これを見てもわからなければ、サポートに電話かメールで問い合わせてみましょう。

シーン②スマホが壊れた
これまではスマホが壊れるとキャリアの店舗へ持ち込んでいました。店舗がないMVNOの場合、窓口はどうなるのでしょうか?

もしキャリアで購入した端末を格安スマホにしていた場合には、引き続きキャリアの店舗に持ち込めば窓口となって対応してもらえます。

SIMフリー端末など、自分でスマホを購入した場合には機種メーカーに問い合わせることになります。キャリアのように端末を修理に出したからといって、代替え機の手配はありません。

故障が心配であれば、有償の端末補償サービスもあります。これはMVNOでスマホとSIMカードをセット購入した人がつけられるオプションになります。

このサービスに入ると、修理代が格安になる、故障の際代替え機を手配してくれる等の補償を受けることができます。料金は月額数百円程度、例えば IIJmioでは月額550円となっています。

シーン③SIMカードを認識しない
ある日突然、通信ができなくなくなったーーそんな場合はどうなるのでしょう?
SIMカードが悪いのか、スマホのスロットが悪いのか。原因は2つにひとつ。この判断は素人ではなかなかつきません。そんなときはMVNOのサポートに電話してみましょう。

サポートでは機器の再起動や再設定、別の機器で認識できるか等のチェックポイントをアドバイスしてもらえます。キャリアのように端末を直接見てもらうことはできません。オペレーターの助けを借りながら原因を探ることになります。

SIMカードに原因があった場合は3000円程度で再発行が可能です。

スマホ側が怪しいということになれば、故障時と同様に機種メーカーへ連絡することになります。

シーン④プランの変更をしたい
実店舗がないMVNOでは、すべての手続きはオンラインで行います。
まずMVNOのサイトからログインします。その後マイページからプランの変更を行います。

このように、MVNOはサポートの助けを借りつつ自分で解決していくのがスタンスです。もしそれでも不安だということであれば実店舗を持つMVNOもあります。

Y!mobileはMVNOでありながら、大手キャリアと同様に多数の店舗を構えています。イオンスマホもイオン各店でサポートを受けることができます。店頭で申し込めば初期設定も行ってもらえるので、初心者には心強いかもしれません。